C だと argv[0] に実行コマンドが入るんだけど、Perl だと引数のみなのですね。ちょっと必要に迫られて調べたところ、こんな感じで解決しました。
sub getModulePath {
return $FindBin::Bin . '/' ;
}
sub getModuleName {
return $FindBin::Bin . '/' . $FindBin::Script;
}
サブルーチンにせず、そのまま書くのもあり。備忘用に残しておく。
C だと argv[0] に実行コマンドが入るんだけど、Perl だと引数のみなのですね。ちょっと必要に迫られて調べたところ、こんな感じで解決しました。
サブルーチンにせず、そのまま書くのもあり。備忘用に残しておく。
SQL に詳しい人だったら SQLを操作してサクサクと上限値を変えることができるんでしょうが、自慢ではないがさっぱり自信がありません。
どうやら search_limit に設定されている値で表示件数が決まるようです。昨今の機種はスペック的に上限値を変えても問題はないと思うのですが、昔は 1000件辺りが表示のボーダーラインだったのでしょうか。
で、現在の search_limit の値を確認する、及び変更するスクリプトを作ってみました。1000 → 3000 へ値を変えて運用していますが、今のところ特に問題は起きておりません。お約束ですが、自己責任でお願いします。
search_limit_get.sh
Zabbix APIがあるので、ファイル一覧を作成してホストの登録をすることとする。
作成するスクリプトは参考にしたwebページに掲載されているファイル名のまま。けっこう色々なサイトで公開されていますね。
デフォルトの管理者名が「Admin」になっていますが、うちの場合小文字の「admin」を他機器で使用しています。「Admin」は残したまま「admin」を Super Admin role で追加してあります。
以降、管理者は「admin」を使うこととします。
スクリプトは /root/shell/zabbix へまとめて置いてあります。
で、ホストを登録するには
という決まりがあります。ホスト作成時に所属先ホストグループがないとエラーになってしまいホストを登録できません。
どんな風にホストグループを登録するかですが、会社の組織に沿って作ってみました。青山本社と相模原支社がありますので、それぞれの機器に対するグループを作ってみました。
作った後に気が付いたのですが、Zabbix の監視を停止したいことがあります。
具体例でいうと法定停電時の監視停止です。停電の日は違うので、青山全域・相模原全域を個別に監視停止できるようにできると便利だなと後から思いました。
まぁ使い勝手は後々考えるとして、取り敢えずはホストの自動登録ができるところまで進めることにします。
認証トークンの取得
認証トークン」とはざっくり説明すると 「Zabbix APIで、ユーザーのIDとパスワードでログイン認証する代わりに必要な32文字の文字列」です。
Zabbix操作時に IDとパスワードを入力する代わりに、JSONクエリの "auth"パラメーターにユーザーの認証トークンを指定します。
zabbix_token_get.sh
自分で文字盤を作る記事ではありません。誰かに作っていただいた文字盤を Band 6 に適用する記事です。
Band 4 のときも変えようと思ったことはあるのですが、面倒くさかったのでそのままにしておりました。
なんか仕様が変わり簡単になったらしいとの噂を聞きつけたので、文字盤変更にチャレンジをしてみました。
たしかに簡単、ただし条件があり androidアプリ Zepp Life のバージョンが 6.3.x までしか通用しません。6.4.x 以降は仕様が改悪されローカルバンドディスプレイを選ぶことができなくなってしました。(6.5.x で元に戻ったかは不明。アプリのバージョンを上げて落とすの面倒なんで確認していません。)
【用意するもの】
文字盤ファイル用のファイル:拡張子が bin
選択時表示用のファイル:拡張子が gif
インストール用の設定(?)ファイル:拡張子が xml
【サンプルファイル】
NERV の文字盤を Googleドライブに上げておきました。よろしかったらお使いください。著作権上問題があるようでしたら削除します。
【配置場所】
PC と android の場合は次のようになります。iPhone は分かりません。
エクスプローラ等で PC → android端末 → 内部ストレージ → Android → data → com.xiaomi.hm.health → files → watch_skin_local に移動する。
稼働機器の監視用に Zabbix 6.0 をインストールしてみました。設定は別記事で書くことにします。
スモールスタートで、どんな事ができるかの確認用となります。ゴールとしては、稼働機器に対し
とします。
インストール対象の OSは RockyLinux 8 です。
【apacheのインストールと起動】
dnf install httpd
systemctl start httpd
systemctl enable httpd
【epelリポジトリの追加】
dnf install https://dl.fedoraproject.org/pub/epel/epel-release-latest-8.noarch.rpm
普段の用途は 16GBで十分なんだけど、仮想マシンとかを動かすには少々心もとない。できたら16GB×2 で増設をしたいところなんですが、新品は高いしSO-DIMMのECCメモリの出物もヤクオフ・メルカリあたりでも滅多にない。デスクトップ用だったらあるんですけどねぇ...
で、4GB×2 の出物がありましたので、こちらで手を打つことにしました。仮想マシン1台分のメモリは賄えるし。
ECCメモリでなくとも使えることは分かっているので、16BG×2 (non-ECC) も考えたんですけど、元から付いている 8GB×2 が non-ECC になっちゃうのがもったいない。
BIOS もちょっと古いんで更新をしたいところなんですが、更新プログラムは富士通のサイトを見たら Windows10 で動くようです。Windows11 でも動くとは思うんだけど、逝っちゃうと悲しくなるので思案中。
まぁ動きに問題がなければ BIOS は更新無しでもいいんですけどね。自分しか使わないからセキュリティ関連の更新は気にしなければ無問題。(でいいのかな?)
Xiaomi Smart Band 7 が発売されて数ヶ月、Xiaomi Smart Band 6 がヤクオフとかメリカリで出回るようになったので買ってみた。
正直、自分の用途では Xiaomi Smart Band 4 で十分なんだけど、画面と表示文字が大きくなったのが魅力。年には勝てず、小さい字を見るのが辛くなってきたので (^^;)
文字の大きさはこんな感じ。