2019年2月21日木曜日

ZenFone 3 (ZE520KL) を Magisk で root化する (その1)

趣味のページさんの手順通りです。自分用にメモを残しておきます。

Firm のダウングレードですが、Windows10 ではうまくいかないようですが、チャレンジ精神でまずは Windows10 で挑戦してみました。

結果から書くと玉砕です。Orz...

  1. ダウングレード時の recovery.img と boot.img の書き込みは ok。
  2. unlock_ze520kl.raw の書き込みも ok。
  3. fastboot reboot-bootloader でドライバを正しく読み込まない。


zenfone3_device01zenfone3_device02

デバイスマネジャーで確認すると、上が正しい状態・下がダメな状態になっていました。Kedacom と認識しているとアウトです。

この日はドライバを削除→再適用しても全然だめ、Kedacom から ASUS になりませんでした。(後日検証したときは再読み込みでうまくいったのに。8.0 にあげてroot化済みなので、再検証はしていません。)

Windows7 の PCは手元にないので、苦肉の策として仮想環境に WIndows7 32bit をインストールし、事なきを得ました。

fastboot oem unlock-go を実行すると、なにやらスクリプトが走りいろいろと処理をします。

備忘として最新の Android SDK Platform Tools の fastboot ではうまくいかず、RootZenfone3-master.zip に同梱の fastboot ですと無事処理を行うことができました。

20190223130321

最後が FAILED () になっているので失敗? かと思ったのですが、エラーがあった場合は () の中にメッセージが表示されるようです。

何も表示されないので、無事完了ですね。

fastboot oem device-info で確認をした結果も Device unlocked: true でした。

20190223131053

後は OTA が正常に行えるか、ミニマム状態でセットアップし確認してみました。結果は ok! もう OS のバージョンアップはないかと思うんですけどね。

7 から 8 へのアップグレードは microSDHC にオフィシャルFirm を書き込んで、標準リカバリから上げてみました。TWRP時の OTAを確認したかったので、あえて最新から一つ前のバージョンにしています。

とりあえず今日やったことは

  1. Firm を 6.x にダウングレード
  2. アンオフィシャルブートローダーアンロック
  3. OTA ができるかの確認
  4. microSDHC から Firm のアップグレードができるかの確認

いじょ

2019年2月19日火曜日

blogger へ Open Live Writer から投稿できない...

久々にブログを更新したところ、error 400 で Open Live Writer から投稿することができない。テキストのみなら問題ないけど、画像が含まれているとエラーになることが分かった。

テキストだけあげて、後から bloggerエディタで画像を追加するしかないのかと思っていました。困ったときのグーグル先生の出番です。

またたび屋敷 別館さんの記事を参考に Open Live Writer を0.6.2 から 0.6.3 にリビジョンアップし解決。

そのうち API の仕様が変わり、今回の方法でもダメになるのかな。一時しのぎの気もするけど良しとする。

ZTE BLADE V7 MAX 破損...

不注意で ZTE BLADE V7 MAX を落下させ、液晶がひび割れに... 初めて落としたわけではなく、今までは運が良かったけど今回は見事に秘孔を突かれてしまった。


P_20190222_161140_vHDR_Auto

aliexpress で替えの LCD があるか調べてみると、$20~で売っているみたい。

LCD交換も考えたけど、1年ちょっと使って指紋認証が今一つなのと、少々でかくて重いこともあり他の機種を視野にオークションで探すことにしました。



幸いなことに、zenfone3(国内版) の新同品を 12,000円でゲットすることができました。V7 MAX を買う時の候補にも挙がっていた機種です。

自分の使い方だったら SD625 で十分。これで後3年は戦えそうです。(欲を言えば海外モデルのメモリー4GB、ROM 64GBだったら最強。技適の問題はありますが。)

久々に root奪取をする予定です。

2018年11月5日月曜日

オールドPCを復活させてみた

GIGABYTE の GA970 を母板とするオールドPC延命用に CFD販売の CSSD-S6O240CG3VP を BUY MORE で 10月25日に 4,970円(税込)で購入。コントローラが S10 なので、性能的にもよろしいのではないかという判断。

CDI で情報を見ると、製品名が SATA SSD 240.0GB ってのは寂しいですね。もうちょっと格好いい(?)ネーミングにして欲しかったぞ。

復活させたのは GA-970A + AMD Athlon II X4 635 + メモリ8GB + GT730 の自作PC。起動が遅いのとデスクトップ周りが嫁の持ち物で埋まっており、使うのが面倒くさく長年眠っている状態でした。

増設後の OS起動ですが、さすがに SSDです。比べ物にならないくらい速い。嫁の荷物は相変わらずなので、リモートデスクトップで接続し作業を行うことにしました。

【読込速度】
 問題なし。

【書込速度】
 書き込みはチップセットの SB950 が足を引っ張っている可能性がありますが、個人的に問題なし。読み書きともハードディスクと比較したら月とスッポン。
 キャッシュに乗っているうちは書き込み速度は問題なし。キャッシュ切れだと低下はあるものの許容範囲か。1GB(多分キャッシュに全部乗っている) と 16GB(多分キャッシュ切れしている) で試してみました。

1gb_rw 16gb_rw


ちょっと残念なのが温度センサー。存在しているふりをしていますが、おそらくダミー。自分を含め CDI のキャプチャー画面を見ると 30℃固定。システムドライブでの使用なので、そんなに熱も出ることはないと思うので良しとする。

CDI

 起動が遅く利用頻度の落ちていた旧PCですが、壊れるまでは戦えそうです。

2018年10月30日火曜日

Satellite B551/C の光学ドライブベイにハードディスクを移動

内蔵ハードディスクを SSD に換装し、余った(はじき出された?)ハードディスクを光学ドライブベイに移動しました。(実際に移動した時期は換装と一緒。)

移動に利用したのはアマゾンに出品されているこちらのマウンタ。商品タイトルに 12.5mm厚の記載がありますが、実際は 12.7mm厚でしょうね。

Thinkpad Tシリーズ用となっていますが、実際には汎用の商品です。


DSC05128
フロントベゼルはGBAS企画なので、B551 から移植できるのではと思い、組み付けられている黒いプラ部を全て外しました。

フロントベゼルは取り付けが硬いので、割れてもいいという気持ちがないと外せない気がします。(本品、B551側どちらも。)

DSC05129

DSC05130


取り外してあったハードディスクを取り付けます。特に問題になるような点はないです。

取付時のネジがどうだったかは忘却の彼方。

ネジは無くて受け側の出っ張りの下にハードディスクを入れ、赤いプラ部で固定だった気がします。特にグラグラすることもありませんでした。



最後に B551 本体へ組み込んだときに固定する金具を取り付ければ完成。








しいて不満を上げると、アクセス用 LEDが常時緑点灯ってところでしょうか。もちろん書き込むときは赤点滅(書き込みが長いときは赤点灯)になるんですが。

OS側バッテリーの設定で数分間アクセスがなかったらハードディスクを止めるようにすれば LEDが消灯すると思うんですが、オフ→オンの繰り返しはハードディスクの寿命に悪いので我慢することにします。

2018年10月1日月曜日

続:交換した i7-2670QMのTurbo Boostが効いていないようだ...

前回やって見るリストに上げた結果です。

  1. CPUへのグリス再塗布
    温度も安定しているし、他の方の B451 ですがヒートシンクまでばらした写真を見て似たような形状だったなと記憶が蘇りました。
    実際の運用で温度が上がりすぎていることもないですし、CPUダイに当たる部分は黒いプラからかなりの部分が出ているので放熱に問題はなしと判断、再塗布はしないことにしました。
  2. OS を入れ替えてみる
    Windows7 を入れて確認しましたが、症状の改善には繋がりませんでした。

次に Intel Extreme Tuning Utility で動作状況を見てみました。オーバークロックとかコア制御とかできれば面白いんですが、さすがにそれは無理です。

IETU-01s

IETU-02s

上がアイドル時、下がストレステストをかけた状態。消費電力がストレステスト時 30~33W近辺をふらついています。i5-2520M の消費電力は 35W、もしかすると i7-2670QM を Turbo Boost状態にするには電力が足りないのかもしれません。

Thinkpad E420 に本CPU を組み換えて確認してみる手もありますが、当面このままで運用することにします。どちらの機種も CPU交換はかなりバラさないとできないので面倒だというのが一番の理由だったります ;-)

2018/10/02 追記
 CPU が悪い可能性も考えられましたので、念の為 Intel ProsessorDiagnostic Tool で確認をしておきました。結果は PASS なので CPU に問題はなさそう。

IPDT64

2018年9月28日金曜日

交換した i7-2670QMのTurbo Boostが効いていないようだ...

Experience Index で Prossessor の値に変化がないのが気になり、Open Hardware Monitor で動作状況をチェック。

cpuclock

Loadアベレージが 100%でもクロックが 2.2GHz のまま。なんか変です。CPUへの負荷は Hand Brake のエンコードでかけてみました。倍率が22倍で頭打ちになっているようです。

CPU-Z だと 8-31倍までサポートしています。でも22倍までしか上がっていない。CPU交換時のグリス塗布が下手だったとしても22倍固定ではなく、瞬間22倍オーバーになってもいいはず。

cpu-z


数日かけて原因追求をすることにします。一応次の確認をして見る予定です。ぐぐって見つけた電源プランの変更では問題は解決していません。

i5-i7

  1. CPUへのグリス再塗布
    もう一度バラすのは正直なところやりたくないんだけど、CPUクーラの下に黒く平べったいプラ部があります。
    上の i5(左) と i7(右) のダイ部分を比較すると i7 の方が大きい。黒いプラ部の切り欠きが i5サイズ+α で i7 には少々小さくクーラが浮いているんじゃないかと仮説。
  2. OS を入れ替えてみる
    Windows10 ですと CPUが Maxスピードで動かないことがある事例が散見されたので、余っている HDD に Windows7 を入れて確認してみる。

取り敢えずこれくらいですかね、思いつくのは。BIOS は 1.8 で Satellite 551/C としては古いながらも最新。

i7 をサポートしてはいるが、i7-2620M が対象。2C4T だと問題はないが、4C8T の 2670QM ではうまく制御がかからない可能性もあります。

ま、最悪の場合は省電力型として諦めるしか無いですね。4C8T のおかげで、仮想で動くOSも2520M と比べると格段に動きが軽くなったように感じますし。