2026年3月1日日曜日

Keenadu が世間を騒がしているので Alphawolf PPad2をチェックしてみた

 ここのところ一気に盛り上がり(?)をしているマルウェアの Keenadu 。
3年もの長い間セコセコと広告サイトのクリックをいて小金集めをしていたようだ。もっと派手な動きをしていれば、カスペルスキーが警告する前に問題になっていただろう。

G99(G100も?)がターゲットにされているようなので、Alphawolf PPad2 をカスペルスキーでチェックしてみた。

うむ、感染はしていない。よかった。ファームのバージョンは以下の通り。

なんとなくではあるが、G99を採用した中華タブレットで android 13の途中からと android14 が対象になっていると思われる。

alldocube とか  DOOGEE とか Blackview とか Headwolf(Alphawolf ) とかメーカーは違えど ODM元は同じような気がする。androidのファームウェアを少しずつODM先に合わせ提供しているので、ODM元がやられていると広い範囲で全滅だな。

対応状況で今後の中華タブレットの覇権が決まるかもね。
  1. 今のところ alldocube の動きがいい。
  2. 次に Headwolfかな。
  3. DOOGEE とか Blackviewは今のところダメ。
  4. 名前の知れていないメーカーは言わずがなも。

2025年11月10日月曜日

VMware Workstation 25H2 にしたらゲストの Windows11がクラッシュする。

 しばらく前に VMware Workstation が無償化されたので、ありがたく使わせていただいております。

17.x から 25H2 に上げたら、ゲストの Windows11がクラッシュするようになったので、その対策の備忘録。

ゲストOSがある場所の .vmxファイルに
mks.enableVulkanPresentation=FALSE
を追加すればok。

自分の PCは thinkpad E595なので、AMDの内蔵グラフィックを使っております。 AMDでも外付けだと問題なく動くかもしれないです。Intel の方は関係ないと思います。

そのあと、vmware tools の更新をして、変更箇所を削除してみました。
ん-、問題なく起動する。

何かの参考になれば。


2025年3月13日木曜日

eppfun AK3040 pro を買ったので、その設定の備忘録(その3)

 スマホ(moto 64 5G)に装着し追試の結果です。

昨日の帰宅時、本日の出勤時、いずれも無音になることはありませんでした。BT端末が多い場所でも問題なかったです。接続は  aptx Adaptive です。

どうやらタブレット(iPlay40)側のUSB-C周りが怪しそうです。ちゃんとしたメーカー品だったら大丈夫と思われます。

とはいえ、iPlay40 の BT接続時の音質向上を狙っているので、使えない状態には変わらない。スマホ(moto 64 5G) と Earfun Air Pro 4 とは LDACで接続できるので、スマホで使うことも無い。

2025年2月28日金曜日

eppfun AK3040 pro を買ったので、その設定の備忘録(その2)

もしかしたら aptX adaptive だとうまくいかないのかと思い、eppfun 側のコーデックを aptX と SBC でも試してみたが改善の兆候はない。

調子のいい時は無問題なんだけど、脇でスマホをガシガシいじられると駄目ですねぇ。

価格コムの FiiO BT11 のレビューを見ると、同じような書き込みが多いので、ドングル君共通の問題だったりして。BT の電波状況の変化でビットレート変わった時の処理がうまくいかないんですかねぇ...

2025年2月21日金曜日

eppfun AK3040 pro を買ったので、その設定の備忘録

普段は FiiO BTR3K と安物中華イヤホンで bluethooth(以下BTと略)接続をしています。

花粉症の時期になり、マスク使用の私としては BT接続とはいえ結局は有線接続になるためマスクの紐と有線ケーブルの干渉が煩わしい。ということで TWS の EarFun Air Pro 4 を買いました。

正直なところ、音は FiiO BTR3K と安物中華イヤホンの方がいいように感じられる。ただ、ANC には感動。通勤時間の半分以上が地下鉄なんで、ANC を知っちゃうと元には戻れないですね。

で、iPlay40 は SBCしか対応していないので、前から試したかった BTトランスミッターでaptX adaptive 接続をしたく、eppfun AK3040 pro を購入してみました。

けっこう、ペアリングではまりましたので備忘録を残しておきます。

BT干渉があるとうまくいかないので、職場等 BTを使用する機器が多いところではペアリングをしない、自宅でペアリングする場合も、完了までは他機器の BTは切っておくことをおすすめします。

  1. レシーバーをペアリングモードにする。
  2. タブレットに eppfun AK3040 pro を挿す。(しばらくすると青⇔赤の点滅が始まる。)
  3. 勝手にペアリングが始まる。完了まで30秒ぐらい、待っている身としては長く感じる...
  4. スマホの earfun アプリで確認してみる。ok、aptX adaptive で接続しているぜ。

eppfun AK3040 pro の LEDでも確認はできるんですが、なんとこいつ音声が飛んでいないときは青点灯のままなんですね、使えない。まぁ、デフォルト aptX adaptive で接続に行くので問題ないといえば問題ないのだけど。
と思っていましたが、本体のBTとこいつのどちらで接続しているか確認するには、LEDの色の変化で分かるので意外にいいとも言えます。

コーデックの切り替えは脇のスイッチでできるんですが、なんとこいつ音声が飛んでいるときでないと駄目みたいですね、使えない。こちらはちょっと予想外。

ペアリングの解除というか初期化は脇のスイッチ長押し8秒以上でok。赤⇔青の点滅になれば初期化完了。

BTの干渉しないところで使う分には何の問題も発生しないんですが、電車とか干渉しまくりのところで使うと途中で接続が変になっちゃいます。音が出ないというか長い空白+ブツって音の繰り返し。ブチッとか BTの通信途切れるような状態になるとかなりの確率で発生します。
コーデック切り替えるか eppfun AK3040 pro の抜き挿しで復活はするものの、通勤時は満足に使えない。使っているチップは違うけど、FiiO の BT11なんかでも価格コムの書き込みを見ていると同じ症状が出ていますなぁ。FiiOの方はファーム更新されているけど、まだ駄目なようです。

んー、正直使い続けるには条件が厳しいな。ドナドナ候補です。Creative BT-W5辺りの方が良かったか? そこまでお金出す気にはなれないけどw

2024年10月16日水曜日

WZR-HP-AG300H を tftp で純正ファームに戻す (その2)

 WZR-HP-AG300H を proファームにしたのが 2016年。この頃は ADSLのインターネット環境だったので、リンクアップの速度は気にしていませんでした。

光に変えてからも、ほとんどのデバイスは親機に直接 Wi-Fi でつないでいるためルータ間のリンクアップ速度は気にしていなかったです。

最近、Chromecast with Google TV を買ったので環境を整え中(と言っても大した設定は無いですが。)です。なんとなく Wi-Fi の接続速度が安定しないので、OpenWrt で WDS機能を使い、5G帯で構成を組んでみたいと思うようになりました。

で、WZR-HP-AG300H の proファームを一度純正戻しをし、OpenWrt を入れることにしました。

ところが、100発100中だったはずの tftp戻しが全然うまくいきません... 純正ファームはダメだし、US版のファームも焼けない。最後の綱でバックアップしたパーティションから戻そうにも proファームだと構成が違うんですよね。完全に詰んだかと思いましたよ。proファームで余生を過ごすしかないと半場諦めました...

色々調べたところ proファームが v3台だと駄目な模様。Buffalo (US)のフォーラムの記事が参考になりました。

  1. v2台の proファームを tftpで焼く。(自分は wzrhpag300h-pro-v24sp2-19154c.enc を適用。)
  2. 再起動後、v2台になっていることを確認。
  3. WZR-HP-AG300H の純正ファームを tftpで焼く。(自分は wzrhpag300h-173 を適用。)
  4. 再起動後、純正ファームになっていることを確認。

まとめちゃうと簡単なのですが、ここにたどり着くまで 3日間かかりました... 純正ファームになっちゃえばローカルに OpenWrt のファームを置いておいて、管理画面からインストールすればok。


2024年9月5日木曜日

iPlay40 のバッテリを交換する

 iPlay40 のバッテリを交換してみました。どうせ変えるのだったら少し容量の多いものにしたいと思い、aliexpress で 8,000mAh のものを購入しました。

で、結論から言うとこいつは容量詐欺でした... まあ使う分には問題は無いので、いい勉強をしたと思い諦めることにします。交換を考えている人は 6,000mAh の物を買ってくださいね。

せっかく交換したので、備忘を兼ね記録を残しておきます。

容量はほぼ重量に比例するということで、オリジナル(左)とパチ物(右)の重さを量ってみました。
120g ÷ 90g × 6,000mAh = 8,000mAh ということで、30%強長持ちするなと計測前は喜んでいました。

交換用のバッテリは、サイズはほんの少し小さくオリジナルより厚みのあるものでした。分解していないので想像になりますが、重量増分は鉛を張り調整したものと固く信じております...


組み上げて Battery Mix で10%程度まで使ってみました。へたったバッテリだと20%付近から一気に容量が減る傾向がありますが、交換して三か月ほど経ちますが問題は無い状態。
ちなみに、iPlay40 は電源直で充電していても USBから充電されていると Battery Mix上で表示されます。

次に AcuBattery でどんなものか調べてみました。8,000mAh は無いけど、6,000mAh はしっかり確保できています。

結局のところ、約30g重い iPlay40になってしまいました(笑) まぁ、動作に問題は無いので、壊れるまでこのまま使う予定です。POCO Pad が欲しいですが、おこずかいも少ないし、動画と漫画を見るには iPlay40 でも不満は無いですからね。