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2014年3月6日木曜日

Xperia acro HD にドコモメールをセットアップ

通勤時、暇つぶしにタブレットを使っています。Bluetooth で

  • 電話の音声は Xperia acro HD
  • メディアオーディオは Galaxy Tab 7.7

にしています。電話が着信したことは音でわかるのですが、SPモードメールを受信したことが音でわからずに不便でした。
Xperia acro HD は 2013年12月10日にドコモメールに対応したらしいのですが、いきなり移行はせずに様子見をしていました。悪い話も聞かないので、ドコモメールへ移行することにしました。IMAP対応のメーラ(K-9を使用)を使えば、タブレットで送受信ができるので便利ですし。

ドコモIDを取って色々するも、次から次へのトラップにはまる。パケット通信をケチらず Wi-Fi経由ではない設定だったら意外にはまらないのかもしれないが...
困ったときのグーグル先生で え?日記 さんのブログを発見。

Screenshot_2014-02-28-23-48-03

 

なんとかセットアップを完了し、セットアップを完了することができましたよ。3G での通信がどうしても発生してしまうので、2月28日の夜遅くに作業を始め、次またぎでパケット代をケチろうと思ったのですが上手くいきませんでした。残り 168円から始めたのですが、今月は少々オーバーしてしまいましたよ。

まぁ、来月以降は Xperia acro HD で 3G通信を許可するのは SMS だけで ok になるんで、間違って添付ファイルのでかいメールを受け取っても安心。ドコモメールの場合、センターと同期させると SPモードメールより通信料が増えるので、Wi-Fi限定使用とすることにしました。こっちも K-9 に置き換えちゃうかもしれませんが。

2013年11月27日水曜日

android、旧機種の動作をヌルサクに

2ch でおもしろそうな書き込みを見つけた。

Android 便利なRootedアプリ総合 Part6


43 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2013/11/19(火) 23:39:43.03 ID:NF6pAuO+

EntropyFixer
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bongoman.entropyfixer
read256write512に設定して、
Seeder
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1987032
全部チェック入れてAggressiveにしてON
サックサクやで

44 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2013/11/19(火) 23:49:09.32 ID:RJXin+P6
>>43
下はなにするやつ?

45 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2013/11/20(水) 00:03:27.70 ID:NF6pAuO+
>>44
両方共エントロピープールの枯渇問題を解決してラグを減らすってもの
下のはそのエントロピープールを活性化させてラグを減らす…らしい

実は翻訳してみてもサッパリ分からんけど確かに動作は軽くなるし、おすすめしてみた

一応バックアップはしといてね

(snip)

55 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2013/11/20(水) 04:07:21.30 ID:TBclBnGj
>>52
そうそう
でももしかしたら上のはいらないかも知れない
体感ではあったほうが…いいかな?って感じ
read64write128がデフォだから戻してみて変わらないなら消しちゃっておk

56 名前: 55 投稿日: 2013/11/20(水) 04:59:56.72 ID:TBclBnGj
と思ったらやっぱりあったほうが良いっぽい

一度に 2台に導入ではなく、Xperia acro HD に導入をして様子を見ることに使用と思う。サクサク動くようになれば延命にもつながるし、駄目なら元に戻せばいいやね。

いつでも戻せるよう、Entropy Fixer で設定を変更する前は下記の通り。書き込み通り read 64、write 128 ですな。
device-2013-11-27-124928

Seeder は Aggressive って書いてあったが、Modrate で様子を見ることにする。バッテリーの減りが激しくなければ Aggressive に変更するつもり。
device-2013-11-27-141108

体感的に、確かにヌルサクになる。ブラウザとかの動きが一番感じやすいかも。

一応ベンチも取ってみたが、正直誤差の範囲だと思う。なんか、誘導されたように微妙にスコアが上がっているけど、一回取りでは正確さにかけるしね。ベンチでは現れない部分で、ヌルサク度が上がっているんでしょう。

ちなみに左から順に

  • th mod 1.1 を入れた状態。 (今までの普段使いの状態)
  • Entropy Fixer を入れて設定変更をした状態。(read 256、write 512)
  • Seeder を入れて設定変更をした状態。


device-2013-11-27-124734device-2013-11-27-131356device-2013-11-27-132445

他の書き込みを見ると再起動ループに入るとかって記述もあったので、導入と変更は自己責任でお願いします。

2014/01/05 追記

いい感じで動作しているので、昨年末に Seeder を Modrate → Aggressive へ変更。あわせて Galaxy Tab 7.7 にも導入。今のところ何の問題も出ていません。これで、あと2年戦うぞ! (笑)

2013年10月28日月曜日

Xperia acro HD の保護ケース交換

売り場に占めるスペースも縮小傾向著しい Xperia acro HD 用アクセサリーだが、eBay を漁るとまだまだ色々なものが安価に見つかる。(正確には海外モデルの LT26wなんだが。)

今回は保護ケースを換えてみた。カーボン調の保護ケースは気に入っているのだが、本体黒+黒で少々目立たなすぎるので、落ち着いた感じの赤にしてみた。送料込みで \254、円レートで値段の上下はあるが十分安いと思う。

DSC00096 DSC00097

マット調で滑らないのもグッドポイント。おそらく使っているうちに、マット調の素材が擦れて黒の下地が出てくるものと思われるが、値段が値段なので無問題。予備に青も買っておこうかな。

欠点としては、

  • よくみると安っぽい、特にエッジの処理。パッと見、分からないのでok。
  • ワンセグアンテナ出せず。使わないのでok。
  • microSD + SIM 部分が開口しているので、この部分の強度が弱いと思われる。画面側部分が非常に細いので、何かに引っかけて折れる(切れる)可能性高し。出品時の写真を見ると、microSD部分のみ開口になっているんだけどなぁ。

というところでしょうか。気分転換にお一ついかがでしょう?

2013年10月22日火曜日

Xperia acro HD に th mod 1.1 を入れてみた

2ch に ThJap氏の mod 1.1 がリリースされている旨の書き込みを読み、遅まきながら導入してみることにした。資材置き場さんの GXMod を導入済みなので、食い合わせの心配をしていたが無問題のよう。

Xperia acro HD SO-03D / IS12S rootスレpart11

392 :SIM無しさん [↓] :2013/10/17(木) 21:30:41.27 ID:kmG8Y+XN
th氏がmod公開してるね

...

422 :SIM無しさん [↓] :2013/10/18(金) 12:19:52.62 ID:Del/xKQY
GXMODと共存できるの?

424 :SIM無しさん [↓] :2013/10/18(金) 14:53:14.26 ID:wF0qMZQM
>>422
framework-res.apkをいじっているの
で、無理だと思う。資材置き場の管理
人さんに期待。他力本願モード

2chMate 0.8.5.4/Sony Ericsson/SO-03D/4.0.4

428 :SIM無しさん [↓] :2013/10/18(金) 17:39:19.39 ID:w9alVON+
>>422
>>424
GXModv3a移植版をインストールしてるならそのままth_mod_v1.1をインストールしても大丈夫です。
ただth_mod_v1.1のframework-res.apkの修正点はwikiにあるICS用のXposedモジュール(BatteryMod.apk)ですべて含んでますので
BatteryMod.apkをインストールしてる人はframework-res.apkを抜いてインストールしてもいいと思います。

ThJap氏のホームページからはリンクが見つからず、XPERIA ACRO HD(SO-03D) のアーカイブへのリンクからたどり着けました。

acroHD th mod v1.0 リリースします。【修正版 v1.1 20131016】に書いてある、「導入に際しての必要要件」を満たしていれば、zip インストールなので特に問題となるところはありません。

  1. 本体に zipファイルをコピー
  2. CWMを起動してバックアップを取る
  3. 念のため、cache とdalvik-cache を wipe
  4. zip をインストール
  5. 再起動して待つ
  6. ロードされたモジュールの確認

と、あっけなく完了。作者様に感謝いたします。 (゜゜)(。。)ペコッ

ES00000

ガバナーとか、IOスケジューラは今のところ変更していません。(ガバナーのみ hotplugx へ変更を予定しています。)

zram の効果が大なのか、非常にヌルサクです。最後の FOMAスマートフォン? (F-12Dとか現行で、まだあるけど...) として、まだまだ戦えそうです。JB化とかもしましたが、今のところヌルサク度効果一番です。(自己比較。)

swapの状況はこんな感じ。

ES00002

root化されているようだったら、自己責任の下で是非お試し下さい。

2013年10月9日水曜日

Xperia acro HD、JB → ICS に戻す

メディアの暴走(?)で電池持ちが悪いので、6.2.B.0.200 から 6.2.B.1.96 に上げて様子を見ようと思ったが、純正ROM も 8月6日に 6.1.F.0.128 が出ているので、エリアメール目当てで ICS に戻ることにした。

自分のエリアだと、8月8日の「奈良県で M7.8 の地震」誤報ぐらいしか最近はないんだけど。9月の大雨で、もしかしてやばいことになったときメール受信できないとナニかなと思って。

あと、GXMod を入れたときにタスクリストを表示させ、全アプリの終了を選べるのがなにげに便利ってのもICS に戻したかった理由の一つです。

取っておかなければいけないデータは特に無い(しいていえばSPモードメールのデータ位か)ので、まっさらな状態にすることにしました。詳しいは資材置き場さんを参照して下さい。以下、備忘録

  1. Flash Tool を使って 6.1.F.0.106 を焼き root化。(今だと root化しなくてもいけますね。)
  2. SMUS (Sony Mobile Update Service、とうとう Ericsson の名前が無くなってしまった...) で 6.1.F.0.128 にあげる。
  3. Flash Toolを使って 6.1.F.0.106のカーネルだけを焼き直し
  4. rootkit を使って root化。
  5. Flash Toolを使って 6.1.F.0.128のカーネルを焼き直す

こんな感じで無事終了。

device-2013-10-09-130954 device-2013-10-09-130922

で、JB化で感じていたヌルサク感ですが、まっさらに戻したこともあるのか ICS でも同じ感じ。人の感覚っていい加減ですね :-)

あと、視覚的効果で速く見せるため開発者向けオプションの

  • ウィドウアニメスケール
  • トランジションアニメスケール

を 1x から .5x に変更をしておきました。

2013年7月16日火曜日

Xperia acro HD バッテリー持ちの改善(GTALK_ASYNC_CONN_com.google.android.gsf.gtalkservice.AndroidEndpoint)

MediaScannerService でのバッテリー持ちは改善したが、次に Googleサービスがかなりバッテリーを消費している事象が発生。

Screenshot_2013-07-10-19-20-55 Screenshot_2013-07-10-20-19-54

GTALK~ ってことなので、ハングアウト(旧Googleトーク) を Titanium Backup で凍結してみるが改善しない (´・ω・`)

グーグル先生に聞いてみると、xda にまんま該当する書き込みが。さっそく hosts を書き換えることにする。PC に持ってきて編集するのも面倒なのでコマンドラインから

echo 0.0.0.0 mtalk.google.com  >> /etc/hosts

で追記。

mtalk.google.com のアクセスが遮断されると何かまずいこともありそうだが、今のところ問題無し。しばらく様子を見ることにします。

2013年7月12日金曜日

Xperia acro HD バッテリー持ちの改善(MediaScannerService)

待受時のバッテリー持ち改善なんですが、要は Deep Sleep にどれだけ入れるかが肝。そんな状態を調べるうってつけのアプリがありました。BetterBatteryStats (7月12日現在 \221)がそうです。xda 辺りを探すと無料版もありますが、作者様モチベーションアップに繋がりますので可能でしたら Playストアから有償版を購入して下さい。

BetterBatteryStats の使い方ですが、自分の場合は Deep Sleep に入るのを妨げているプロセスを探すのに使っています。

  1. BetterBatteryStat を起動
  2. Other をタップし、Partial WakeLocks をクリック。

これだけで、Deep Sleep に入るのを邪魔しているプロセスを探すことができます。

device-2013-07-12-125911 device-2013-07-12-125938

で、7月1日のブログでは「メディア暴走はダウンロードマネージャーの停止で解消」の旨を書いたのですが、今回幸い(?)なことに再びメディアの暴走に遭遇したので深掘りをしてみました。

Screenshot_2013-07-08-22-35-39 Screenshot_2013-07-08-22-41-00

BetterBatteryStats によると、メディアの暴走は MediaScannerService が原因のようです。MediaScannerService って何? ということで調べてみると、端末の内部/外部ストレージに格納されている各種メディアファイルの情報を集約しデータベース化しておくサービスのようです。

ということは DBの構築(or 再構築)が上手くいっていないのでは? との仮説に基づき、DB の再構築を行うことにする。手順は次の通り。

  1. Playストアから Rescan Media をインストール。
  2. [設定]→[アプリ]→[すべて]から"メディアストレージ"を選択して"データを削除"を実行。("キャッシュを削除"が選べるようだったら合わせて実行。)
    ※ この時点で音楽ファイル・動画ファイル等が見えなく(探せなく)なります。
  3. Rescan Media を実行。
    ※ 放っておけば DB構築後、自動終了します。

今のところ、メディアの暴走も無く落ち着いています。しばらく様子を見ることにします。

2013/09/07 追記

着信音とか変更していても、本作業を実施すると元に戻っちゃうので注意。

2013年7月1日月曜日

Xperia acro HD バッテリー持ちの改善

カタログスペックによると連続待受時間は

  • FOMA/3G 約410時間(静止時)
  • GSM 約290時間(静止時)

となっている。GSM は日本じゃ洋なしなので、410時間も待受できるかというと半分もできない。車の○○モード燃費と一緒で本当に意味の無い(あるのか?)数値である。

さて、JB化+諸々作業も一段落したので、バッテリーの持ち改善に挑戦してみることにする。まぁ、一日持てば個人的にok。

ICS のときはもう少し持っていた気がするんだが、JB になって持ちが悪くなった感が強い。今までに見なかった、「メディア」が随分と稼ぎ頭になっている。下のスクリーンショットはたいした割合じゃないけど、多いときは50%超とかもあるし。

Screenshot_2013-07-01-10-27-47 Screenshot_2013-07-01-11-29-57

ダウンロードマネージャー停止前

ダウンロードマネージャー停止後

困ったときのグーグル先生に聞いてみると、ダウンロードマネージャーを停止させると解消するらしい。停止した後に起動する分にはメディアが暴走することはないらしい。
実は半信半疑ですでに試していたりする。その結果が下のスクリーンショット。6月28日の15:00頃から6月30日の22:00位までで残り30%、素晴らしいじゃぁないですか。

Screenshot_2013-07-01-10-30-31

バッテリー改善は build.prop へ

ro.ril.disable.power.collapse=1
pm.sleep_mode=1

の 2行を追加しました。別機種でも使えそうなので、Galaxy Tab 7.7 でも試してみることにします。

ただ、待受時のバッテリー持ちは良くなるんですが、弄っているときにモリモリ減っていくのは変わらないんですよね。
何らかの理由で再起動をしたときに、「メディア」が暴走していても駄目ですし。ダウンロードマネージャーの停止を必ずしないといけない。(多分忘れる... まぁ、気づいたときに殺せばokか。)

2013年6月25日火曜日

Xperia acro HD (JB)を Xposed でバッテリー100分率化

ファイルを書き換えてバッテリー100分率化をしようと思ったが、ちょっと面倒なこともあり Xposed を使って実現してみた。

本当は UOTキッチンでお手軽変更しようと思ったが駄目だった... ファイルをアップロードするときに Xposed module が作れることが分かったので、Xposed で挑戦することにした次第。(下の図の赤く括った部分)

ES00000

導入手順は次の通り。

  1. xda から Xposed の最新版をダウンロードして、 adb install ○○.apk
  2. Xposed Installer を起動。
    device-2013-06-25-101938
    Install/Update をクリック。
    Reboot をクリック。
  3. 再起動したら、UOTキッチンで作られたファイルをダウンロードし、 adb install ○○.apk
  4. Xposed Installer を起動し、Modules をクリック。
  5. UOTキッチンからダウロードしたモジュールにチェックを入れる。
    device-2013-06-25-101959
  6. Framework をクリック。
    Reboot をクリック。
  7. 再起動してバッテリのアイコンが変わっていたら完了。
    device-2013-06-25-101843

いやはや、便利なものですな。

2013年6月24日月曜日

Xperia acro HD (JB) へスタミナモードとか再起動メニューの追加とか

deodex化した Xperia acro HD (JB) を使って 5日間、特に問題は出ていないので上手く deodex化ができたものと判断。そもそも deodex化したのは、資材置き場の公開物を当てたかったため。現在公開されている

  • スタミナモード JB専用
  • 再起動メニュー JB専用
  • xperia AのSystemUIの移植版 JB専用

を当てた。以下備忘録。

device-2013-06-21-141301

 

スタミナモード JB専用
ファイル名:SuperStamina.7z


app へコピーしたファイルのパーミッションを 644 に変更
bin/xssm のパーミッションを 755、グループを root.shell に変更
framework へコピーしたファイルのパーミッションを 644 に変更

device-2013-06-21-142403

 

再起動メニュー JB専用
ファイル名:framework.7z


framework へコピーしたファイルのパーミッションを 644 に変更

device-2013-06-21-164742

Xperia AのSystemUIの移植版 JB専用
ファイル名:SystemUI_A.7z

ナビバー表示するには qemu.hw.mainkeys=0 を追加

2013年6月21日金曜日

Xperia acro HD (JB) を日本仕様(?)に設定追加・変更

JB化後に設定しておいた方がいいって点を書き留めておく。

  • SPモードの設定
    SPモードメールを使うため。WiFi運用でDATA通信しないって人だったら設定しなくても ok。
  • SPModePushNotifier.apk のインストール
    root化したら SPモードメールの push受信に必須です。
  • 絵文字の設定
    SPモードメールで奥さんが絵文字付きを送ってくるので設定してみた。
  • GPSの設定
    海外仕様のGPS設定になっているので、日本仕様に変更してみた。

 

・SPモードの設定

国内版だったら APNがプリセットされているけど、JB に上げた後は APNが何もプリセットされていない状態。SPモードの追加は

設定→その他の設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント名に移動
メニューキー→新しいAPN

設定するのは2カ所だけ
名前:SPモード (名前は自由。分かりやすい物を)
APN:spmode.ne.jp (こちらは固定。入れ間違わないように)

で完了。

 

・絵文字の設定

acroS の ROMを焼いたため、絵文字関連が無くなっている。焼く前に 2ch で情報を仕入れ、該当ファイルは保存済み。

Xperia acro HD SO-03D / IS12S rootスレpart9

39+2 :SIM無しさん [↓] :2013/06/04(火) 13:44:13.81 ID:isHg+bPE (1/3)
LT26wのJBに絵文字移植したんだけど、↓こんなんなっちゃう。
http://i.imgur.com/ClaUPZP.png

絵文字自体の表示や出力は可能だけど、一覧が空っぽ。

\system/emoji
\system\lib\libDecoEmojiJniNative.so
\system\lib\libemoji.so
\system\lib\libemoji_docomo.so
\system\lib\libemojibitmap_type2.so
\system\lib\libemojidata_type2_docomo.so
\system\lib\libemojifactory_type2.so
\system\lib\libemojijni_type2_ics.so
\system\lib\libemojisyswrapper_type2.so
\system\lib\libkaomoji_kihon.so
\system\lib\libkaomoji_tyukyu.so
\system\lib\libnjemoji.so
\system\lib\libnjemoji_voiceinput.so
\system\lib\libnjexyomi.so
\system\lib\libnjexyomi_new.so
\system\lib\libnjexyomi_re.so


これをSO-03Dから移植した。
何か足りないかな?

基本的にこっちから使うことはまずないから別に一覧表示されなくても困らないっちゃ困らないけど、
ちょっと気持ち悪くて。

40+1 :SIM無しさん [↓] :2013/06/04(火) 13:52:22.80 ID:isHg+bPE (2/3)
>>39
自己レスすまん。
事故解決した。

build.propにro.config.libemoji=libemoji_docomo.so追加するの忘れてた。

音声入力(?)系のライブラリが記載されていなかったので、
  libkaomoji_kihon_voiceinput.so
  libkaomoji_tyukyu_voiceinput.so
  libnjexyomi_voiceinput.so
を取り敢えず追加しておいた。無くてもいいのかな?

 

・SPModePushNotifier.apk のインストール

ANDROIDLOVER.NET さんの SPModePushNotifier の記事を参考にインストール。adb install ~ では駄目なので注意。

 

・GPSの設定

手動で設定もありだとは思うが、アプリで簡単設定。Google Play から FasterFix をインストールして実行。

Select an optimised server で Japan を選択して Go。

あっという間に完了です。

2013年6月19日水曜日

Xperia acro HD を deodex化する (訂正)

AutoDEOTool の使い方を間違えていました。アクロさんの質問で、もしかしたら? と思い確認。基本的に偶数選択で deodex化しないと駄目なんですね。月曜のブログ記事を修正しておきました。

しかし、よく動いていたなぁ...

【ROM焼き】docomo Xperia GX/SX SO-04D/05D root5

42 :154:2012/11/25(日) 09:32:51.64 ID:YpK/CX28 >>38

こちらでも確認しました。さっきは的外れな事を書きましたね。dexopt-wrapperで作ったodexはdeodexできないです。これは手順が悪いのかGX固有の問題なのか。AXスレのmodはdeodexできたので気になるところです。
>>34さんはstockのsystemで試してください。(或いはXDAからダンプをとるか)
baksmali-1.4.0以降はクラスパスの指定が要らないから楽ですね。

ってのが記憶の片隅にあり、てっきり聞いてこなくてもいいと勘違いしていた次第です...

2013年6月17日月曜日

Xperia acro HD を deodex化する

資材置き場さんの Xperia acro SのJB(6.2.B.0.200)を入れてみる と自作ライダーさんの SO-03DにJB(6.2.B.0.200)を導入を参考にして、Xperia acro HD の JB化を行いました。

グローバルモデル用の ROMのため、いわゆるガラケー機能(赤外線、ワンセグ、エリアメール等)は使えなくなってしまいます。個人的にエリアメールが使えなくなるのは、いざという時ちょっといたいかなという気もしますが、Galaxy Tab 7.7 mvno運用でもエリアメールの受信はできるので良しとしました。ちなみにワンセグも見られますな ;-)

資材置き場さんの公開物、以前は odexな環境で動くものがほとんどだった気がするのですが、JB化以降は deodex環境が条件のようです。

資材置き場さんにも deodex化の方法が記載されていますが、もう少し簡単にできるよう Thjapさんの【how to deodex】xperiaのdeodexをwindows上でやってみよう【やりかた】を参考に deodex化をしました。以下、自分用備忘録。

  1. deodex簡単ツールを落として展開をします。
  2. smali と baksmali の最新版(この時点では 1.4.2)を Google から落とし、deodex簡単ツールを展開したフォルダーに入れます。
  3. AutoDEOToolMain.bat を編集を編集します。
    14行目の set useversion=1.3.2 を set useversion=1.4.2 に、
    1.2.6 を全て 1.4.2 に書き換えて保存をします。
  4. DOS窓を開き、deodex簡単ツールを展開したディレクトリに移動します。自分の場合はAutoDEOTool_ICSForHoliday です。
  5. /system/app と /system/framework にあるファイルを取ってきます。
    adb pull /system/app/ _app/
    adb pull /system/framework _framework/
    ※ この後 deodex化に成功したファイルは _app と _framework から削除されるので、
       バックアップしておくのを忘れずに。
  6. Thjapさんの 2012.11.03 追々記を実施。
    ・playstationcertified.odex は com.playstation.playstationcertified.odexにリネーム。
    ・SemcGenericUxpRes.apk、 SemcGenericUxpRes.odex は _app に移動しておく。
    (deodex後、/frameworkに戻すこと)
  7. AutoDEOToolMain.bat を実行
    自分は全て deodex化ということで 1を選択。
    _framework に odex と対になっていないファイルが残るのは問題無し。
    ※ クラスパスの入力は求められませんでした。
    2013/06/19 以下を修正
    自分は全て deodex化ということで 2を選択。
    _framework に odex と対になっていないファイルが残るのは問題無し。
    クラスパスは core.jar を入力
  8. 内部ストレージに deodex化されたファイルをコピー
    ・deodexed_APK は /system/app へコピーするファイル
    ・deodexed_JAR は /system/framework へコピーするファイル
    なので、自分の場合は deodex/app と deodex/framework を作成し、それぞれにコピーしました。
  9. リカバリーモードで起動
    ・/sdcard と /system をマウントし、該当ファイルをコピー。
    ・パーミッションを 644 に。(グループは root.root になっているはず。一応確認)
    ・odexファイルを削除。(ドキドキ! もう戻れない)
    ・cache と falvik-cache を wipeする。
  10. 再起動
    ブートロゴが長い... ドキドキしながら待つ。

無事起動したら成功です。お疲れ様でした。

2013年6月16日日曜日

Xperia acro HD用USBケーブル考

Xperia acro HD に保護用のケースを付けて使っている人は多いんじゃないかと思う。ケースを付けたときに困るのが、クレドールでは充電できないこと。

必然的に USBケーブルを使った充電になるわけだが、純正ケーブルでは微妙に USBのカーバに接触し、差し込みにくい。(というか、微妙に干渉する。)

IMG_20130616_120955

微妙に干渉するのを防ぐべく、幅が狭いケーブルを買ってみた。あきばおーで 100円だったかな? 100均でも似たようなケーブルがあると思います。左から順に

  • 充電専用ケーブル:プラシーボかもしれませんが、充電時間が短縮できます。
  • 通信・充電ケーブル:データのやり取りはこちらで。
  • 純正ケーブル:上記 2品を買ってからはお蔵入りです。

純正と比べると、線が細いことに一抹の不安はありますが、今のところ何の問題も無く使えています。断線しちゃっても、元が安いので気軽に買い直しできますし。

同様の不満(微妙に干渉)をお持ちの方は、一度お試しあれ。

2013年6月12日水曜日

Xperia acro HD で AFWall+ を使う → 止めた (戻した)

Android Firewall をホワイトリストモードで使っているのだが、ときどきアプリのチェックが外れ通信ができなくなる。再度チェックすれば ok なんだけど。

他のアプリで対応ってことで AFWall+ を入れてみる。使い勝っては、ほぼ同じ。しばらくこれをつかってみることにする。アプリのチェックが外れなければ ok なんだが。

2013/06/13 追記

Wi-Fi使用時に、通信を許可していないアプリの通信ができてる?! もしやと思いデータ使用量をチェックしてみるとかなりの漏れ。設定がまずいのか確認するまでもなくアンインストール → Android Filewall を再インストールすることにした。

Wi-Fi使用時に許可するアプリの数が多く、忘れてしまうんじゃないかと勝手に妄想し、Wi-Fi使用時は全許可にすることにした。(Android Firewall にも一括指定ありでしたよ。)

Wi-Fi使用時にも通信の制御をしようと思ったのは、IIJmio の無料バンドルクーポン500M をあまり使いたくないってセコイ考えから。
ただ、実際にクーポンをどれ位使っているかというと、職場も家も Wi-Fi な環境のためか、意外に消費が少ない。(恒にクーポンオンで使用中) これだったら Wi-Fi使用時は全許可でも問題無いなって判断しました。

Screenshot_2013-06-14-10-16-02 Screenshot_2013-06-14-13-29-04

パケット漏れに気づくのが遅く、今月分の無料パケット分を越えてしまった。なかなか難しいもんですな。

2013/07/04 追記

Android Firewall の作者様より Google Play で回答をいただく。SDCard Support option をチェックしてみてとのこと。アプリは SDカードには移していないのだが、データを SDカードに保存しているものがあるので、もしかしたらその関係か?

とはいえ、一括チェックで Wi-Fi使用時は全通信許可で自分的ポリシーは ok なんだよな。気が向いたら個別チェックで通信の可否を設定するかもしれないけど、ここは備忘に留めておくことにする。

海外の方への評価は、英語がいいですよ。もしかしたら自分みたいに返事をもらえるかもしれないし。Google 翻訳の片言英語で十分ですから。

2013年6月9日日曜日

Xperia acro HD の自動調光を無効にする (確定版)

昨年から色々調整していた Xperia acro HD の自動調光の無効化ができました。正確には調光の範囲を 0 にするといった方が正しいのかもしれませんが。

Xperia acro HD root まとめWiki の自動調光オフに答えがありました。

/system/etc/als_curve/
に0~3のフォルダがあるので、それぞれのフォルダ内にある「params」を開き、k1,k2にあたる全ての値を0にすれば終了です。

ということでした。k1,k2の位置はファイルを開けば分かります。 (1行目にコメントあり)

params を変更する前と後とで AlsBright.apk を実行すると調光の具合が一目瞭然です。変更した後は、調光がフラットになっていることが分かります。

やっとチラツキから解放されて万々歳ですよ \(^O^)/

2013/06/24 追記

JB化のため、再作業が発生したので、 AlsBright.apk の実行結果を貼っておきます。前回のときは、キャプチャーし忘れていたので。

device-2013-06-24-130338 device-2013-06-24-130715

変更前

変更後

2013年5月23日木曜日

Xperia acro HD で Android Firewall を使う

root を取った端末なので Firewall の設定も可能ということで avast! を使っていたのだが、最近のバージョンアップで暴れん坊将軍化してしまった感が。普段は眠ってていただき、世間を騒がすウイルスが見つかったら活動していただくことにした。

Screenshot_2013-05-15-08-55-44

代わりのファイヤーウォールを探していたが、DroidWall は 2011/12/09 以降更新がない。iptables を設定するツールなので ICS でも使えることは使えるのだが、派生した Android Firewall を使うことにした。

Screenshot_2013-05-21-11-12-08 Screenshot_2013-05-21-11-12-51 Screenshot_2013-05-23-10-18-51

avast! を使っているときは

  • WiFI使用時は全許可
  • データ通信時は「spモードメール」のみ許可

にしていたが、Android Firewall には一括指定が無いようで個別に指定することにした。せっかく個別に指定できるので、

  • WiFI使用時は通信が必要と思われるアプリのみ許可
  • データ通信時は「spモードメール」のみ許可

とした。副産物(?)として、通信の必要無いアプリの広告表示が消えた。フリー版のアプリ開発者の方へリスペクトを込め AdAway はインストールせず使っていたのですが、図らずも方針転換ということで。

アンドロイドのウイルスってマルウェアがほとんどを占めていると思うので、個人情報を抜き出したり外部へのアクセスをするソフトの通信は止められるはずなので、結果的に対ウイルス対策にもなってますな。

あとは iptables の設定に問題が無く、パケット・ケチケチ作戦に支障が出ないことを祈る!

2013/06/13 追記

Android Firewall にも一括指定ありました。項目をよく見ないと駄目ですね...

2013年5月10日金曜日

GXModv3a移植版の曜日表示を変える

先日の Xperia acro HD に GXModv3a移植版を導入で予定していた、ジョルテのウィジェットでの曜日表示用に framework-res.apk に手を入れることにした。Overlayで表示されているため、システムの framework-res.apk ではなく、/system/vendor/overlay/framwork/framework-res.apk を修正しました。

c: ドライブ直下に tmpディレクトリを作成し、その中で作業した備忘録を残しておきます。

  1. ファイルを取ってくる
    adb pull /system/vendor/overlay/framwork/framework-res.apk
  2. デコンパイルする
    apktool d framework-res.apk
  3. こんな感じでディレクトリが作成され、ファイルも作成されているはず。変更の対象となるのは framework-res\res\values-ja 配下にある strinhgs.xml
    ──framework-res
        ├─assets
        │  ├─images
        │  ├─sounds
        │  └─webkit
        └─res
            ├─drawable-xhdpi
            ├─values
            └─values-ja
  4. エディタで開き <string name="day_of_week_medium_sunday">日曜</string> となっている箇所を 日 のみにする
    ※ 日~土まで修正、念のため
  5. リコンパイルする
    apktool b framework-res

    こんな感じでディレクトリが追加され、framework-res\dist に変更をかけた framework-res.apk が作成される
    ──framework-res
        ├─assets
        │  ├─images
        │  ├─sounds
        │  └─webkit
        ├─build
        │  └─apk
        │      └─res
        │          └─drawable-xhdpi
        ├─dist
        └─res
            ├─drawable-xhdpi
            ├─values
            └─values-ja
  6. 元ファイルから署名をコピーする (その1:元ファイルの展開)
    7z x framework-res.apk

    こんな感じでディレクトリが追加され、元ファイルにあった AndroidManifest.xml が作業ディレクトリに、署名用ファイルが META-INF に展開される
    ├─assets
    │  ├─images
    │  ├─sounds
    │  └─webkit
    ├─framework-res
    │  ├─assets
    │  │  ├─images
    │  │  ├─sounds
    │  │  └─webkit
    │  ├─build
    │  │  └─apk
    │  │      └─res
    │  │          └─drawable-xhdpi
    │  ├─dist
    │  └─res
    │      ├─drawable-xhdpi
    │      ├─values
    │      └─values-ja
    ├─META-INF
    └─res
        └─drawable-xhdpi
  7. 元ファイルから署名をコピーする (その2:マニフェストファイルと署名用ファイルの追加)
    7za a -tzip framework-res\dist\framework-res.apk AndroidManifest.xml
    7za a -tzip framework-res\dist\framework-res.apk META-INF

これで完成。
/data/local/tmp あたりにコピーした後、recovery で再起動し /system/vendor/overlay/framwork にコピーすれば ok

元ファイルとサイズが大きく違っていたので調べてみたら、サウンドファイル等圧縮が掛かっていたためでした。取り敢えず動いているので ok としますが、無圧縮で入れ直した方がいいかもしれないです。

文字列修正後の
ジョルテのウィジェット
Screenshot_20130510-001

個人的には [日] より [日曜] と表示された方がいい感じなので、ジョルテでの曜日の表示がday_of_week_medium_~ から day_of_week_short_~ を使ってもらえると嬉しいですね。

2013年5月8日水曜日

Xperia acro HD に GXModv3a移植版を導入

久しぶりに Xperia acro HD をいじった。GXMod の移植版があるのは知っていたのだが、deodex した環境を odex に戻すのが面倒なので伸ばし伸ばしになっていた。(バックアップ取らずに deodex化しちゃって、odexファイルを消したのが悪い > 自分)

そんなとき、久し振りに資材置き場を覗いてみるとほぼワンクリroot取得kit なるものが。
ftfファイルを何回も焼く必要も無く、面倒くさがり屋な自分にピッタリのツールではないですか!!

  1. SEUS でアップデート。(というよりは、ICS 4.0.4を初期化せずに入れ直すって方が合っているかな。)
  2. ほぼワンクリroot取得kitで root化。
    ※2013/06/08 追記:現在は管理者からの閲覧のみ可となっています。
  3. GXMod移植版(GXModv2cがベースです)を導入。
    インストール後、GXMod設定を起動してなにかしら設定(起動だけでもいいのかな?)しておくこと。
  4. GXModv3a移植版を導入。

バッテリのアイコンが zipファイルを作って置くと再起動せずに変えられるのは便利ですね。デフォルトで入っていたアイコンではなく、UOTで自炊したTinyタイプと資材置き場でいただいた Titaniumタイプのzipファイルを作ってみました。

UOT の Tinyタイプ Screenshot_20130508-001
資材置き場の Titaniumタイプ Screenshot_20130508-002

Titaniumタイプが格好いいので、常用することにしました。

一点困っちゃったのが曜日が [月] → [月曜] のように [曜] が追加されたので、ジョルテのウィジェットの一部が被さってしまうこと。ジョルテの代わりを探すか、[曜] の追加を直すか(できるかな?)しないといけないですね。

Screenshot_20130508-003

トグルは輝度バー無しの物を導入しました。一度設定すれば、そんなに輝度の調整をすることは無いし、情報量が多い方がいいかなと思った次第です。

ここまで弄って気がついたのですが、またまたバックアップを取るのを忘れていました。もう面倒なので、これからは SEUS → ほぼワンクリroot取得kit のコンボで行くことにしました (*^^)

2013年3月12日火曜日

SO-03D の自動調光を無効にする 追試

色々試したのですが、結論から言うと画面on で enable=1、画面off で enable=0 に変化していました。hw_config.sh で 0 を書き込んでも、その後システム側でなにかしていそう。ハードウェアセンサーに絡んだプロセスを起動させないようにしないと駄目みたい。

さすがにこれ以上は自分の力では無理なので、現状で我慢することにします。チラツキが収まったように感じたのはプラシーボだった。(のかな?)

  1. hw_config.sh を書き換えて再起動。
  2. enable=0。画面はスクリーンロックの状態。スリープに入るのを 5分に設定。
  3. enable=0。スリープで画面off になった状態でチェック。
  4. enable=1。電源ボタン押下でスクリーンロックの画面にする。

しかし、enable の値がコロコロ変わるとは思いませんでしたよ。前回チェック時は画面off の状態で、enable=0 になっていたんだろうなぁ。再確認したときは画面on の状態だったので enable=1 になっていたと。