エアインテークのスポンジがボロボロでござる。触るそばからボロボロと落ちるような状態。
画像の奥側は傾斜が付いているが、ボンネットを閉めた状態で押されて付いたのか、それとも最初から付いていたのかは不明。
交換時は気にしないことにしよう。(いいのかな?)
スポンジのサイズだが、高さ17mm・幅14mmが実測。でも、経年変化で縮んだと考えられるので、恐らく元は高さ20mm・幅15mmと思われる。
このサイズの隙間スポンジで張り替えるのが一番簡単だと思う。気になるのは熱に耐えるかどうかだが、やってみないと分からない。最悪燃えることもあるかもしれないが、いくらなんでもそこまで熱くはならないだろうと推測。
今回用意したのは、30cm x 50cm 位のスポンジ。Cisco Catalyst 2960Sだったかの緩衝材に使われていたヤツ。
高さ(厚さ)も20mmと非常にいい感じです。
幅は20mmではなく、枠ギリギリに切ってみました。
はさみでカットして、強力両面テープで貼り付けただけ。元のスポンジを剥がしたときに、パーツクリーナーでしつこく脱脂をしたので剥がれることは無いと思います。
あとは、元の状態に取り付けるだけ。長距離を走って、スポンジに問題が無ければ完了。あったら耐熱スポンジに替える予定。
正直、このスポンジが無くても特に支障はない気がするんですが、冷えたフレッシュエアーがインタークーラーにあたるとパワーアップ(するわけは無いけど...)!
廃品と手持ちの両面テープのコンボで費用はゼロ。見た目重視だったら、隙間テープをお勧め。まぁ、ボンネット閉めちゃえば見えないところなんですけどね。
満足度:★★★★☆
難易度:★☆☆☆☆
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