もしかしたら aptX adaptive だとうまくいかないのかと思い、eppfun 側のコーデックを aptX と SBC でも試してみたが改善の兆候はない。
調子のいい時は無問題なんだけど、脇でスマホをガシガシいじられると駄目ですねぇ。
価格コムの FiiO BT11 のレビューを見ると、同じような書き込みが多いので、ドングル君共通の問題だったりして。BT の電波状況の変化でビットレート変わった時の処理がうまくいかないんですかねぇ...
もしかしたら aptX adaptive だとうまくいかないのかと思い、eppfun 側のコーデックを aptX と SBC でも試してみたが改善の兆候はない。
調子のいい時は無問題なんだけど、脇でスマホをガシガシいじられると駄目ですねぇ。
価格コムの FiiO BT11 のレビューを見ると、同じような書き込みが多いので、ドングル君共通の問題だったりして。BT の電波状況の変化でビットレート変わった時の処理がうまくいかないんですかねぇ...
普段は FiiO BTR3K と安物中華イヤホンで bluethooth(以下BTと略)接続をしています。
花粉症の時期になり、マスク使用の私としては BT接続とはいえ結局は有線接続になるためマスクの紐と有線ケーブルの干渉が煩わしい。ということで TWS の EarFun Air Pro 4 を買いました。
正直なところ、音は FiiO BTR3K と安物中華イヤホンの方がいいように感じられる。ただ、ANC には感動。通勤時間の半分以上が地下鉄なんで、ANC を知っちゃうと元には戻れないですね。
で、iPlay40 は SBCしか対応していないので、前から試したかった BTトランスミッターでaptX adaptive 接続をしたく、eppfun AK3040 pro を購入してみました。
けっこう、ペアリングではまりましたので備忘録を残しておきます。
BT干渉があるとうまくいかないので、職場等 BTを使用する機器が多いところではペアリングをしない、自宅でペアリングする場合も、完了までは他機器の BTは切っておくことをおすすめします。
eppfun AK3040 pro の LEDでも確認はできるんですが、なんとこいつ音声が飛んでいないときは青点灯のままなんですね、使えない。まぁ、デフォルト aptX adaptive で接続に行くので問題ないといえば問題ないのだけど。
と思っていましたが、本体のBTとこいつのどちらで接続しているか確認するには、LEDの色の変化で分かるので意外にいいとも言えます。
コーデックの切り替えは脇のスイッチでできるんですが、なんとこいつ音声が飛んでいるときでないと駄目みたいですね、使えない。こちらはちょっと予想外。
ペアリングの解除というか初期化は脇のスイッチ長押し8秒以上でok。赤⇔青の点滅になれば初期化完了。
BTの干渉しないところで使う分には何の問題も発生しないんですが、電車とか干渉しまくりのところで使うと途中で接続が変になっちゃいます。音が出ないというか長い空白+ブツって音の繰り返し。ブチッとか BTの通信途切れるような状態になるとかなりの確率で発生します。
コーデック切り替えるか eppfun AK3040 pro の抜き挿しで復活はするものの、通勤時は満足に使えない。使っているチップは違うけど、FiiO の BT11なんかでも価格コムの書き込みを見ていると同じ症状が出ていますなぁ。FiiOの方はファーム更新されているけど、まだ駄目なようです。
んー、正直使い続けるには条件が厳しいな。ドナドナ候補です。Creative BT-W5辺りの方が良かったか? そこまでお金出す気にはなれないけどw
WZR-HP-AG300H を proファームにしたのが 2016年。この頃は ADSLのインターネット環境だったので、リンクアップの速度は気にしていませんでした。
光に変えてからも、ほとんどのデバイスは親機に直接 Wi-Fi でつないでいるためルータ間のリンクアップ速度は気にしていなかったです。
最近、Chromecast with Google TV を買ったので環境を整え中(と言っても大した設定は無いですが。)です。なんとなく Wi-Fi の接続速度が安定しないので、OpenWrt で WDS機能を使い、5G帯で構成を組んでみたいと思うようになりました。
で、WZR-HP-AG300H の proファームを一度純正戻しをし、OpenWrt を入れることにしました。
ところが、100発100中だったはずの tftp戻しが全然うまくいきません... 純正ファームはダメだし、US版のファームも焼けない。最後の綱でバックアップしたパーティションから戻そうにも proファームだと構成が違うんですよね。完全に詰んだかと思いましたよ。proファームで余生を過ごすしかないと半場諦めました...
色々調べたところ proファームが v3台だと駄目な模様。Buffalo (US)のフォーラムの記事が参考になりました。
iPlay40 のバッテリを交換してみました。どうせ変えるのだったら少し容量の多いものにしたいと思い、aliexpress で 8,000mAh のものを購入しました。
で、結論から言うとこいつは容量詐欺でした... まあ使う分には問題は無いので、いい勉強をしたと思い諦めることにします。交換を考えている人は 6,000mAh の物を買ってくださいね。
せっかく交換したので、備忘を兼ね記録を残しておきます。
容量はほぼ重量に比例するということで、オリジナル(左)とパチ物(右)の重さを量ってみました。
120g ÷ 90g × 6,000mAh = 8,000mAh ということで、30%強長持ちするなと計測前は喜んでいました。
交換用のバッテリは、サイズはほんの少し小さくオリジナルより厚みのあるものでした。分解していないので想像になりますが、重量増分は鉛を張り調整したものと固く信じております...
出始めたときは、MX Player Pro で動画鑑賞をしていた時なので、MX Player Pro はけっこうCPU負荷が高いのかなぁ? なんて思っていましたよ。(MX Player Pro は悪くありませんでした。)
このメッセージが表示されると数秒後にシャットダウンします。再起動をすると問題なく使えていたのですが、最近は何もしていない状態でも発生するほど状況が悪くなってきました...
もう寿命かなぁなんて思っていたのですが、youtube を散策して対応している人がいないか探してみました。
最初に「【わかりやすい】ALLDOCUBE iPlay の充電不良修理をやさしく説明します」でばらし方を見たのですが、「ホットボンドのようなもので付いている。」とのことでしたので、もしかすると通常のスマホにリヤパネルとは違う留め方なのかと思いましたよ。
さらに検索を進めるとそのものずばりの動画が。「アイプレイ40の熱暴走・修理と分解 ABNORMAL TEMPERATURE | alldocube iplay 40 Tablet」が非常に参考になります。かいせつやさん、色々とアドバイスありがとうございました。
で肝心のリヤパネルですが、最終的にスマホ同様両面テープで留まっていることが確認できました。(もしかするとロットによって違う可能性はありますが。) 幅は場所で少々違うのですが、テープの伸びとか考慮すると 2mmの両面テープでしょうか? ブチルタイプではなかったです。
長辺部分をドライヤー等で温め、両面テープの粘着を弱めると簡単に剝がれると思います。
2024/05/10 追記 ↑少々噓を書いておりました...
接着は接着剤でした。ホットボンドのようなは正しかったです。イメージ的にはセメダイン スーパーX みたいな接着剤。スーパーX は強力なので、弱いやつで留めないと剥がせなくなりますが。
乾いたときに糊っぽい(?)感じで留まるものがいいですね。参考にしたyoutube では T-7000を使っていましたね。
オリジナルがどれかわからないくらいパチ物(?)が販売されていて、B<E<F<Tの順で接着強度が上がるらしい。あまり接着強度が高いのも困りものなので、B-7000あたりが意外にいい気がするなぁ。
--- ここまで ---
今回はそこが分からなかったので、少々強引にこじ開けました。ちょっとリヤパネルに傷がついて残念。ケースに入れちゃうので見えないからいいけど。
SoC が実装されている箇所まで分解してみました。
自分のも単純にヒートシンク(?)を兼ねた金属プレートでカバーされているだけでした。コスト削減なのか手抜きなのか... こんなんじゃ、まともに冷えないと思うんだがなぁ。
しかも、手で触った感じだと SoC の部分は若干低くなっている... これでは金属プレートに触れず、ほぼ自力放熱しているだけっス。今まで問題なかったけど、微妙に筐体がゆがんで空きができるようになってしまったのか?!
CPUグリスを塗布して冷却も考えたのですが、お手軽にシリコンサーマルパッドを貼って対策とします。熱伝導係数を見ると 3.2 W/m-k と一般的なCPUグリスと同程度。厚さも0.5mmといい感じ。冷却が間に合わないようだったら別の手を考えることにします。(といっても、熱伝導率の高いCPUグリスに変えるぐらいしか手は無いですが...)
そうなると欲も出てきて、ちょっと弱ったバッテリを交換してリフレッシュ! なんてことも考えたりしています。リヤパネルはバッテリ交換をどうするか決めてからちゃんと貼ることにします。それまではカバーのTPU部分で運用と。特に外れたりもしないので。
まぁ、交換用のバッテリもピンキリなので、替えたから初期の性能に近くなるかというと眉唾部分もあったりするんですが。
通勤時にタブレットでyoutube動画を見たく、yt-dlp-gui を使ってみました。お勧めできる使い方ではないです。CM収入が無くなると思いますので、youtubeの運営上好ましくない...
別の方が作られたインストーラもありますが、C:\Users\[ユーザ名]\AppData\Local にインストールされるので、自分のスタンドアローン版置き場(c:\bin)へのセットアップを行いました。といっても、ダウンロードをしたファイルを配置するだけですけど:-)
c:\bin\yt-dlp-gui 配下にダウンロードしたファイルを配置します。自分の場合はこんな感じ。
C だと argv[0] に実行コマンドが入るんだけど、Perl だと引数のみなのですね。ちょっと必要に迫られて調べたところ、こんな感じで解決しました。
サブルーチンにせず、そのまま書くのもあり。備忘用に残しておく。