2020年1月29日水曜日

リモートデスクトップ接続先がスリープする

先日(2020/01/15)のWindowsUpdate以降か定かではないのだが、リモートデスクトップ接続している機器が勝手にスリープに入るようになってしまった。

接続先はノートPCかつ常時電源接続なので、本来であればスリープにならないはず。

困ったときのグーグル先生。「システム無人スリープ タイムアウト」ってのが関係しているようです。

参考しましたページはすなばいじりさんのページ。時間を0分にして無効化しました。0分ではなく「なし」とOS側で表示してくれると安心なんだが。

備忘用にコマンドプロンプトでのコマンドを残しておく。

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powercfg -attributes 238C9FA8-0AAD-41ED-83F4-97BE242C8F20 7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0 -ATTRIB_HIDE

非表示
powercfg -attributes 238C9FA8-0AAD-41ED-83F4-97BE242C8F20 7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0 +ATTRIB_HIDE

2019年7月23日火曜日

TP-Link TL-SG105E にミラーポートの設定&キャプチャ

そんなに頻度は高くないんだけど、お仕事でたまにパケットキャプチャーが必要な時がある。
  • L2スイッチにミラーポートの設定を入れる
  • 作業端末をミラーポートに接続しキャプチャーする
でいいんだけど、
  • 空きポートが無い(致命的...)
  • L2スイッチがEPS内にありミラーポートへ接続するのが面倒
基本的には面倒くさいってのが一番大きな理由です。色々調べたら、最近は安いHUBでもミラーポートの設定ができたりするんですね。

で、NETGEAR の GS105E あたりをターゲットに物色していたのですが、パチ物(?)の TP-Link TL-SG105E がアマゾンプライムデーで \1,860 と激安だったで思わずポチりました。

ミラーポートの設定ですが、ポート2に接続された機器の IN/OUT をポート5に出力することにしてみました。
設定はこんな感じ。


TP-Link謹製の Unmanaged Pro Configuration Utility で設定をしようと思ったのですが、こちらがうまくいきませんでした。

具体的には起動後HUBを探しに行くんですが、見つからない状態。
  • 初期IPアドレスは192.168.0.1 になっているんで、自端末には 192.168.0.2 を振ってあります。
  • 自端末から 192.168.0.1 へは pingが飛ぶので、ネットワーク的な設定は問題なし。
で、WEB GUI からも設定変更ができるので、ブラウザで http://192.168.0.1 でアクセスし、事なきを得ました。

GUI での設定で Mirrored Port を選択する際、CTRL + ポート番号でないとうまく選択できないことに注意ですね。

あんまり出番が無いことがいいのですが、いざという時の準備ができました!

2019年2月21日木曜日

ZenFone 3 (ZE520KL) を Magisk で root化する (その1)

趣味のページさんの手順通りです。自分用にメモを残しておきます。

Firm のダウングレードですが、Windows10 ではうまくいかないようですが、チャレンジ精神でまずは Windows10 で挑戦してみました。

結果から書くと玉砕です。Orz...

  1. ダウングレード時の recovery.img と boot.img の書き込みは ok。
  2. unlock_ze520kl.raw の書き込みも ok。
  3. fastboot reboot-bootloader でドライバを正しく読み込まない。


zenfone3_device01zenfone3_device02

デバイスマネジャーで確認すると、上が正しい状態・下がダメな状態になっていました。Kedacom と認識しているとアウトです。

この日はドライバを削除→再適用しても全然だめ、Kedacom から ASUS になりませんでした。(後日検証したときは再読み込みでうまくいったのに。8.0 にあげてroot化済みなので、再検証はしていません。)

Windows7 の PCは手元にないので、苦肉の策として仮想環境に WIndows7 32bit をインストールし、事なきを得ました。

fastboot oem unlock-go を実行すると、なにやらスクリプトが走りいろいろと処理をします。

備忘として最新の Android SDK Platform Tools の fastboot ではうまくいかず、RootZenfone3-master.zip に同梱の fastboot ですと無事処理を行うことができました。

20190223130321

最後が FAILED () になっているので失敗? かと思ったのですが、エラーがあった場合は () の中にメッセージが表示されるようです。

何も表示されないので、無事完了ですね。

fastboot oem device-info で確認をした結果も Device unlocked: true でした。

20190223131053

後は OTA が正常に行えるか、ミニマム状態でセットアップし確認してみました。結果は ok! もう OS のバージョンアップはないかと思うんですけどね。

7 から 8 へのアップグレードは microSDHC にオフィシャルFirm を書き込んで、標準リカバリから上げてみました。TWRP時の OTAを確認したかったので、あえて最新から一つ前のバージョンにしています。

とりあえず今日やったことは

  1. Firm を 6.x にダウングレード
  2. アンオフィシャルブートローダーアンロック
  3. OTA ができるかの確認
  4. microSDHC から Firm のアップグレードができるかの確認

いじょ

2019年2月19日火曜日

blogger へ Open Live Writer から投稿できない...

久々にブログを更新したところ、error 400 で Open Live Writer から投稿することができない。テキストのみなら問題ないけど、画像が含まれているとエラーになることが分かった。

テキストだけあげて、後から bloggerエディタで画像を追加するしかないのかと思っていました。困ったときのグーグル先生の出番です。

またたび屋敷 別館さんの記事を参考に Open Live Writer を0.6.2 から 0.6.3 にリビジョンアップし解決。

そのうち API の仕様が変わり、今回の方法でもダメになるのかな。一時しのぎの気もするけど良しとする。

ZTE BLADE V7 MAX 破損...

不注意で ZTE BLADE V7 MAX を落下させ、液晶がひび割れに... 初めて落としたわけではなく、今までは運が良かったけど今回は見事に秘孔を突かれてしまった。


P_20190222_161140_vHDR_Auto

aliexpress で替えの LCD があるか調べてみると、$20~で売っているみたい。

LCD交換も考えたけど、1年ちょっと使って指紋認証が今一つなのと、少々でかくて重いこともあり他の機種を視野にオークションで探すことにしました。



幸いなことに、zenfone3(国内版) の新同品を 12,000円でゲットすることができました。V7 MAX を買う時の候補にも挙がっていた機種です。

自分の使い方だったら SD625 で十分。これで後3年は戦えそうです。(欲を言えば海外モデルのメモリー4GB、ROM 64GBだったら最強。技適の問題はありますが。)

久々に root奪取をする予定です。

2018年11月5日月曜日

オールドPCを復活させてみた

GIGABYTE の GA970 を母板とするオールドPC延命用に CFD販売の CSSD-S6O240CG3VP を BUY MORE で 10月25日に 4,970円(税込)で購入。コントローラが S10 なので、性能的にもよろしいのではないかという判断。

CDI で情報を見ると、製品名が SATA SSD 240.0GB ってのは寂しいですね。もうちょっと格好いい(?)ネーミングにして欲しかったぞ。

復活させたのは GA-970A + AMD Athlon II X4 635 + メモリ8GB + GT730 の自作PC。起動が遅いのとデスクトップ周りが嫁の持ち物で埋まっており、使うのが面倒くさく長年眠っている状態でした。

増設後の OS起動ですが、さすがに SSDです。比べ物にならないくらい速い。嫁の荷物は相変わらずなので、リモートデスクトップで接続し作業を行うことにしました。

【読込速度】
 問題なし。

【書込速度】
 書き込みはチップセットの SB950 が足を引っ張っている可能性がありますが、個人的に問題なし。読み書きともハードディスクと比較したら月とスッポン。
 キャッシュに乗っているうちは書き込み速度は問題なし。キャッシュ切れだと低下はあるものの許容範囲か。1GB(多分キャッシュに全部乗っている) と 16GB(多分キャッシュ切れしている) で試してみました。

1gb_rw 16gb_rw


ちょっと残念なのが温度センサー。存在しているふりをしていますが、おそらくダミー。自分を含め CDI のキャプチャー画面を見ると 30℃固定。システムドライブでの使用なので、そんなに熱も出ることはないと思うので良しとする。

CDI

 起動が遅く利用頻度の落ちていた旧PCですが、壊れるまでは戦えそうです。

2018年10月30日火曜日

Satellite B551/C の光学ドライブベイにハードディスクを移動

内蔵ハードディスクを SSD に換装し、余った(はじき出された?)ハードディスクを光学ドライブベイに移動しました。(実際に移動した時期は換装と一緒。)

移動に利用したのはアマゾンに出品されているこちらのマウンタ。商品タイトルに 12.5mm厚の記載がありますが、実際は 12.7mm厚でしょうね。

Thinkpad Tシリーズ用となっていますが、実際には汎用の商品です。


DSC05128
フロントベゼルはGBAS企画なので、B551 から移植できるのではと思い、組み付けられている黒いプラ部を全て外しました。

フロントベゼルは取り付けが硬いので、割れてもいいという気持ちがないと外せない気がします。(本品、B551側どちらも。)

DSC05129

DSC05130


取り外してあったハードディスクを取り付けます。特に問題になるような点はないです。

取付時のネジがどうだったかは忘却の彼方。

ネジは無くて受け側の出っ張りの下にハードディスクを入れ、赤いプラ部で固定だった気がします。特にグラグラすることもありませんでした。



最後に B551 本体へ組み込んだときに固定する金具を取り付ければ完成。








しいて不満を上げると、アクセス用 LEDが常時緑点灯ってところでしょうか。もちろん書き込むときは赤点滅(書き込みが長いときは赤点灯)になるんですが。

OS側バッテリーの設定で数分間アクセスがなかったらハードディスクを止めるようにすれば LEDが消灯すると思うんですが、オフ→オンの繰り返しはハードディスクの寿命に悪いので我慢することにします。